ドクター紹介

院長 鈴木芳郎のご紹介。

院長 鈴木芳郎

長年医者をやっていると、患者さまの喜びの顔、時には悲しみの顔を沢山見てきています。患者さまに喜んでいただけるときは自分もとてもハッピーになれますが、喜んでいただけない患者さまが一人でもおられると落ち込みます。
ですから私は100%の患者さまに満足していただける正しい美容医療を提供できるクリニックを作りたいとずっと考えてきました。
そのためには我々が正しい美容医療を日夜追及していくと同時に、治療を受けられる皆さんにも正しい美容医療の知識を持っていただきたいのです。
このホームページは、Dr.Spa ClinicのPRのためのページではありますが、相談室やモニター提示を瀕回に更新していきながら、最新の美容医療情報を提供して、皆さんと一緒に作り上げていこうと思っています。
よろしくお願い致します。

鈴木芳郎

鈴木 芳郎 略歴

専門分野 フェイスリフト

所属学会

  • 日本美容外科学会専門医
  • 日本形成外科学会専門医
  • 国際美容外科学会正会員
  • 日本抗加齢医科学会専門医

フェイスリフトをはじめとする、若返り手術を得意とし、トータルアンチエイジングを追及する。中顔面の若返り手術であるケーブルスーチャー法を日本で始めて行ったドクターとして注目されている。眼の形成外科、鼻の形成外科も得意で、痛みのない安心の手術を行うことをモットーとしている。

1957年 生まれ

1983年 3月:東京医科大学医学部卒業

1983年 4月:医師免許取得

1983年 5月:東京医科大学形成外科教室入局

1984年 1月:国立東京第二病院外科研修医

1985年 4月:国立東京第二病院外科レジデント

1986年 7月:東京医科大学形成外科研究医

1ミリ以下の血管を縫い合わせるような繊細な技術が必要とされるマイクロサージェリー(切断指再接着術など)を日常的に行うなど、形成再建外科の技術をマスターする

1990年 3月:日本形成外科学会認定医取得

形成外科認定医として顔面外傷を多数治療することで顔面の解剖・構造を熟知したことが現在の美容治療に活用されている

1992年 5月:東京医科大学形成外科助手

1993年 1月:医学博士号取得

東京医大形成外科医局長として北野武氏の顔面骨骨折治療に携わる

1995年 5月:東京医科大学形成外科講師

1996年 4月:海老名総合病院形成外科部長

スタンレー・クラツキー教授(ジョン・ホプキンス大学.USA)
ゴードン・ササキ教授(ロマリンダ大学.USA)
トーマス・ベーカー教授(マイアミ大学.USA)
アンドレ・カミランド教授(モントリオール.カナダ)
ガレロ・サントス教授(グアダラハラ大学.メキシコ)
らに師事し、美容外科の研鑽を積む。

2001年 7月:サフォクリニック副院長就任

日本のスレッドリフトの先駆けとして日本で初のケーブルスーチャー法を行う

2002年10月:日本美容外科学会専門医取得

2006年 9月:Dr.Spa clinic 新宿美容外科・歯科院長就任

手術による外面からの若返りだけでなく内面からの若返りの必要性を感じ全身的な若返り術に精通するようになる

2008年 1月:日本抗加齢医学会専門医取得

2010年12月:ドクタースパ・クリニック 開業 院長就任

2014年11月:東京医科大学 形成外科学分野 客員講師を委託される